z

著書紹介

ジャック・デリダ講義録 死刑Ⅰ

  • 著  :ジャック・デリダ
  • 出版社:白水社
  • 初版年月日:2017/6/27
  • 形 状:A5判・430ページ
  • ISBN:978-4-5600-9803-5
  • 定 価:8,100円(税込)

ジャック・デリダの死刑論講義。「残酷さ」、「血」、「例外」、「恩赦」、「主権」、 「人道」、「尊厳」、「生き延び」、「利害」といった根本概念を再検討に付しながら、 死刑存廃論の全体が脱構築される。

学びなおし English

  • 著  :小宮 繁、小菅 隼人
  • 出版社:慶應義塾大学出版会
  • 初版年月日:2016/3/25
  • 形 状:A5判・並製・160ページ
  • ISBN:978-4-7664-2301-3
  • 定 価:1,944円(税込)

英語を学びなおす第一歩!(The First Step for Re-Learning English!) 「かつて英語を学んだけれど、すっかり忘れてしまった」「何から勉強しなおしたらいいの?」という久しぶりの英語に自信 […]

スタシス 政治的パラダイムとしての内戦

  • 著  :高桑 和巳
  • 出版社:青土社
  • 初版年月日:2016/5/12
  • 形 状:四六判・146+vi頁
  • ISBN:978-4-7917-6921-6
  • 定 価:1,944円(税込)

政治思想において周縁的なものと見なされてきた「内戦」という概念は、じつは政治にとって構成的なパラダイムである――この主張を、古代ギリシアと17世紀イギリスを例に取って大胆に説明した著作。

アガンベンの名を借りて

  • 著  :高桑 和巳
  • 出版社:青弓社
  • 初版年月日:2016/4/17
  • 形 状:四六判・354ページ
  • ISBN:978-4-7872-1052-4
  • 定 価:3,240円(税込)

論文や、訳書に寄せた解題、書評、発表、コメント、スピーチなどを集成した、 アガンベンの思想を理解するための入門書。同時に、アガンベンの思考を借りて現代の文化や政治を考える哲学レッスンの書。

性 生命の教養学11

  • 著  :高桑和巳
  • 出版社:慶應義塾大学出版会
  • 初版年月日:2015/9/30
  • 形 状:A5判並製・284ページ
  • ISBN:978-4-7664-2264-1
  • 定 価:2,592円(税込)

極東証券寄附講座「生命の教養学」2014年度の記録。生命にとって根本的な現象である「性」に、多分野からアプローチする。セックス/セクシュアリティ/ジェンダーの個々の現れ、またそれらの絡みあいを丁寧に検討する。

ニンファ その他のイメージ論

  • 著  :ジョルジョ・アガンベン
  • 出版社:慶應義塾大学出版会
  • 初版年月日:2015
  • 形 状:四六判上製・272ページ
  • ISBN:" 978-4-7664-2142-2
  • 定 価:3,456円(税込)

重要論文「ニンファ」をはじめ、イメージ論、絵画論20篇を編訳者が独自に集成。イメージを問い求めるなかで、折に触れて書き継がれてきた論考群からアガンベンの唱える美学・政治・倫理が浮き彫りになる。

新生 生命の教養学Ⅹ

  • 著  :高桑和巳
  • 出版社:慶應義塾大学出版会
  • 初版年月日:2014
  • 形 状:A5判並製・256ページ
  • ISBN:978-4-7664-2155-2
  • 定 価:2,592円(税込)

「生命」の意味を限りなく広く捉えていく「生命の教養学」。今回の各論は、神経科学とリハビリテーション、棘皮動物の発生、昆虫の変態と擬態、流域を軸とした生態学・環境保全、ルネサンスと古典文学、の哲学、国学の死生観、アメリカ合 […]

聴くだけ!やさしいフランス語会話

  • 著  :小林拓也
  • 出版社:DHC
  • 初版年月日:2014/11/19
  • 形 状:17cm/95ページ
  • ISBN:978-4-88724-557-0
  • 定 価:1,296円(税込)

簡単な単語を使った短い文で、すぐに伝わる600フレーズを場面や用途別に提示。 第1部は、あいさつ、自己紹介、食事や買い物など、よく出会う場面のフレーズ。 第2部は、自分の言いたいことや気持ちを伝えるための基本フレーズを収 […]

ジョルジョ・アガンベン

  • 著  :アレックス・マリー
  • 出版社:青土社
  • 初版年月日:2014
  • 形 状:296ページ
  • ISBN:978-4-79176-829-5
  • 定 価:2,592円(税込)

「ホモ・サケル」シリーズで権力作用の系譜をたどると同時に、現代の国家的暴力にも抗するアガンベン。長大な視野のもと、政治のみならず言語・倫理・芸術など無数の領域を横断するイタリア現代思想の核心に迫る決定版入門書。

フランス語 最強の使える動詞59

  • 著  :小林拓也
  • 出版社:駿河台出版社
  • 初版年月日:2013/5/20
  • 形 状:21cm/227ページ
  • ISBN:978-4-41100-529-8
  • 定 価:2,052円(税込)

日常的に使用頻度の高い動詞を取り上げ、それらの用法を整理。 どのような前置詞や目的語を取るかを図式化しつつ、実際にその動詞を使えるように具体的な例文を挙げ、その用法を詳しく解説。 和文仏訳の練習問題、および関連のコラムも […]

J.-J. Rousseau,Œuvres complètes, t. XI

  • 著  :小林拓也
  • 出版社:Champion-Slatkine
  • 初版年月日:2012/8/10
  • 形 状:24cm/434ページ
  • ISBN:978-2-05-102395-5
  • 定 価:41スイスフラン

2012年のルソー生誕300年を記念してスイスとフランスで刊行された、フランス語オリジナル版新全集の第11巻。 研究史上初の試みとして、全434ページを使って植物学関連著作のほぼすべてを活字化し、詳細な解説を付した。 未 […]

“Amazon ランキングの謎を解く  確率的な順位付けが教える売上の構造”

  • 著  :服部哲弥
  • 出版社:化学同人
  • 初版年月日:2011
  • 形 状:B6・224ページ
  • ISBN:978-4-75981-339-5
  • 定 価:1836円(税込)

インターネット時代におけるロングテールビジネスの先駆けとされるアマゾン。本書では、そこで公開されている書籍ランキングの変動に注目。古くから知られていた「move-to-front規則」の考え方を、時々刻々と変化する巨大な […]

黒板とワイン ―もう一つの学び場「三田の家」

  • 著  :熊倉敬聡
  • 出版社:慶應義塾大学出版会
  • 初版年月日:2010
  • 形 状:A5判/240頁
  • ISBN:978-4-7664-1791-3
  • 定 価:2625円(税込)

本書は、慶應義塾大学教員・(元)学生有志と三田商店街が共同で運営する新しい学びの場でありまちづくりの拠点である「三田の家」に関する本である。 2006年9月のオープン以来、通常のキャンパス内そして大学と地域との関係では起 […]

写真の存在論 ロラン・バルト『明るい部屋』の思想

  • 著  :荒金直人
  • 出版社:慶應義塾大学出版会
  • 初版年月日:2009
  • 形 状:四六判/168頁
  • ISBN:978-4-7664-1670-1
  • 定 価:2,310円(税込)

 写真についての哲学的考察です。哲学研究者にも学生や一般の方にも読んでもらえるものを書いたつもりです。前半は、写真論の古典であるロラン・バルト著『明るい部屋』の読解です。バルトの写真論を支える思想について解説します。後半 […]

誓いの精神史 中世ヨーロッパのことばとこころ

  • 著  :岩波敦子
  • 出版社:講談社
  • 初版年月日:2007
  • 形 状:B6判/216頁
  • ISBN:978-4-0625-8391-6
  • 定 価:1,575円(税込)

 写真についての哲学的考察です。哲学研究者にも学生や一般の方にも読んでもらえるものを書いたつもりです。前半は、写真論の古典であるロラン・バルト著『明るい部屋』の読解です。バルトの写真論を支える思想について解説します。後半 […]

生成文法を学ぶ人のために

  • 著  :中井悟
  • 出版社:世界思想社
  • 初版年月日:2004
  • 形 状:全集判/278頁
  • ISBN:978-4-7907-1079-0
  • 定 価:2,310円(税込)

 私は第5章の「生成文法と言語獲得研究」を担当しました。理論言語学と発達心理学の分野横断的なアプローチをとる言語研究のイメージを、少しでも具体的に提示することを目標として執筆しました。  ノーム・チョムスキーによって提案 […]

ロシア語時制論 ―歴史的現在とその周辺

  • 著  :金田一真澄
  • 出版社:三省堂
  • 初版年月日:1994
  • 形 状:A5判/568頁
  • ISBN:978-4-3853-5537-5
  • 定 価:19,369円(税込)

本書は、ロシア語の時制用法の中で、現在形の用法を扱っている。現在形は、現在時を表すと同時に、無時間性や普遍性などの性質を有する興味深い時制である。ここでは「歴史的現在」をはじめ、小説の中での現在形の用法を扱っている。ロシ […]