BUTOH 11人の舞踏家に聞く 04所属: 理工学部外国語総合教育教室 ISBN: 978-4-13-086070-3 出版社: 東京大学出版会 定価: 7,920円 形状: A5判 著: 小菅隼人 共著者(編著): ー 初版年月日: 2025/10/27 13KRIS: https://www.k-ris.keio.ac.jp/html/100011233_ja.html?k=%E5%B0%8F%E8%8F%85%E9%9A%BC%E4%BA%BA 世界で高く評価される舞踏(BUTOH)。始まりは一九六〇年代、土方巽による新しい芸術表現であった暗黒舞踏があらゆる前衛芸術家を巻き込み、やがて超越境的な現代芸術となった。本書は土方を受け継ぐ中嶋夏をはじめとする11人の舞踏家と対談し、なぜこの芸術を志し、どう生きてきたかを展開するものである。