Hiyoshi Research Portfolio 2016 の告知サイトです
会場案内

展示概要

日時:11月26日(土)10:00-17:00
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス

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来往舎

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日時 イベント名 内容
10:45-11:45 自然科学研究教育センター(医学部)
南極クマムシ調査隊
現在の南極大陸には、肉眼で見える大きさの陸上動物は生息していない。しかし、南極にも生えているコケ(蘚類、地衣類)の中からは微小な動物が見つかる。これまで約60年の日本南極地域観測隊(JARE)では、主にコケ研究者が持ち帰った試料を用いて国内で微小動物の研究がされてきたが、第56次観測隊(2014-2015)の陸上生物チームはJARE初の「南極クマムシ調査隊」だった。砕氷艦「しらせ」による航海と南極露岩域での36泊におよぶ野外調査について、写真と講演によって紹介する。
10:45-12:15 大学保健管理センター
<最近の大学生活における課題と対策>1.大学生の薬物(アルコールを含む)乱用の実態と防止対策に関する一考察
近年,危険ドラッグの乱用が懸念されています。当大学保健管理センターでは,大学生の薬物(アルコールを含む)乱用防止のための啓発活動の一助とするため,薬物問題を授業で取り上げ,実態について調査を行いました。そこで,その結果を紹介し,他の施設からのデータとの比較や今後の対策について皆さまとともに考えていきたいと思います。
10:45-12:15 大学保健管理センター
<最近の大学生活における課題と対策>2.学校における感染症対策
学校は児童・生徒・学生等が集団生活を営む場であり,感染症が発生した場合,大きな影響を及ぼすことになります。そこで,当大学保健管理センターの感染症関連の活動・業務を紹介しながら,学校における感染症対策の重要性を皆さまとともに考えていきたいと思います。
10:45-12:15
13:00-14:30
14:45-16:15
DMC統合研究センター
デジタル知の文化的普及と深化に向けて-DMCのプロジェクト-
DMCでは、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として、「文化財コンテンツのデジタル表象環境に関する統合的研究」を進めています。これは、主に慶應義塾の文化財を対象に、変化し続ける文化的コンテクストをデジタル的に構築・可視化することで、それらの新しくかつ多面的な資源化を目指すものです。ここでは、事業の一環として取り組んでいるプロジェクト、MoSaIC(膨大なデジタルデータを関連づける多様な文脈のデジタル表現への挑戦)と、Campus Museum(MoSaICのカタログを用いた文化財の多面的利用の実践的研究)を紹介します。
13:00-14:30 システムデザイン・マネジメント研究科
SDM研究科説明会
SDM研究科説明会
13:15-16:15 大学保健管理センター
保健管理センターの医師や保健師に健康に関することを相談してみよう!
保健管理センターでは,最新の予防医学に関する調査,研究を行っています。過去の学生や教職員健診のデータから様々な知見を学会や研究会で発表し,保健指導や治療に生かしています。そこで,それらの情報提供とともに,医師・保健師による,簡単な生活習慣病診断や血圧測定,保健指導,予防接種の相談などを予定しています。
13:00-16:15 教養研究センター
神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア講座「文化としての病と老い」第2回ワークショップ(主催:神奈川県+慶應義塾大学教養研究センター)「映画『楢山節考』(木下惠介監督)を見て老いを考える」
深沢七郎の『楢山節考』は戦後日本文学の代表作のひとつ。1956年に発表された。「姥棄て伝説」を題材とし、「老いと社会」について深刻な問題を孕んでいる。映画、テレビ・ドラマ、ラジオ・オペラなどにも繰り返しされてきた。本講座では、木下惠介監督、田中絹代主演による1958年の映画版を全編鑑賞する。上映前に講師(片山杜秀)による「姥棄て伝説」・小説・映画等についての全般的解説を付し、上映後には参加者を交えた討論を行う。
終日 メディアデザイン研究科
ネット社会の歩き方とセキュリティ
今やインターネットはさまざまな生活の基礎となってきています。しかし一方で、情報漏洩や人質ソフトウェアなどさまざまな問題が起きているのも事実です。ここでは安全にかつ安心してインターネットを利用するための方策と心得について紹介します。
終日 体育研究所
スポーツ医学研究センター
慶應義塾大学・読売新聞市民講座「スポーツの見方・楽しみ方 リオから東京へ」開催記録
慶應義塾大学と読売新聞の連携による市民講座の開催に当たり、体育研究所とスポーツ医学研究センターが協力して企画を援助してきています。今年度も6月2日~7月2日の毎土曜日に開催をし多くの市民に参加いただきました。この5回の様子について展示によって報告をします。
終日 体育研究所
体育研究所研究教育活動の紹介
体育研究所では研究・教育・スポーツ振興を柱として活動を展開しています。研究は19名の所員の個人研究の他、「基盤研究」として研究所の共同研究を展開しています。この基盤研究の成果について報告します。また教育・スポーツ振興では延べ7000名の学生の体育科目教育に加え、スポーツ大会・講座等のイベントを開催しています。これについても報告をします。
終日 体育研究所
健康体力の源・筋肉診断を受けてみよう!
健康な生活を送る上で、体力が大切ですが、その源は筋肉です。In Bodyという診断装置であなたの筋肉と体脂肪の様子を測定し、体育の専門家がアドバイスします。またいくつかの簡単な筋力測定なども準備します。気軽に健康度チェックをしてみましょう!
終日 大学保健管理センター
大学保健管理センターの紹介
慶應義塾大学保健管理センターは,健康の保持増進のための医学研究ならびに慶應義塾の設置する大学および一貫教育校の学生・生徒・児童の保健衛生教育ならびに義塾全般の保健管理に関する専門的業務を行い,塾生等および義塾教職員の保健を図ることを目的とした研究所です。保健管理センターの活動について,わかりやすく解説します。
終日 スポーツ医学研究センター
スポーツ医学基礎講座
スポーツ医学研究センター教員による,種々のスポーツ医学の実践的テーマに関する講演を,DVDで上映する.内容は「スポーツ栄養」,「体組成」,「熱中症」,「障害予防」,「トレーニング」など.
終日 教養研究センター
日吉学より デジタル地図で見る「日吉」の自然と歴史のビジュアライゼーション(可視化)
「日吉学」は主に日吉キャンパスの塾生と地理・歴史・自然分野の教員が一体になり、通常授業とは一味違う手法で日吉の実相を明らかにする総合実験授業である。今年度のテーマは「縄文」。地球的な海進時期であった縄文期の遺跡から今に至る自然の宝庫「日吉の森と丘」をフィールドワークを交え学んでいる。今回は日吉学の成果のひとつである、地図で見る日吉の歴史や自然環境の変遷に関してパネル展示を行う。併せて、3D精密地形模型にプロジェクションマッピング(画像投影)技術を用いて投影を行い、理解を深める。
終日
(担当者による説明時間 10:45-11:45)
自然科学研究教育センター(医学部)
自然科学研究教育センター:ホットな研究たち
慶應義塾日吉キャンパスでは、多くの自然科学系教員が自然科学研究教育センターに所属し、単独もしくは他所の研究者との共同研究を推し進めている。センターがカバーする学問領域は、物理、化学、生物、数学、心理、天文など多様である。当センターで展開されているオリジナルで先端的な研究の一部をポスター形式で発表する。11時過ぎからは各担当者がポスターの前に立つ予定であり、遠慮なく質問・意見を投げかけていただきたい。
終日 普通部
伊平屋・伊是名両島における聖地名と集落の立地に関する考察
沖縄県伊平屋島と伊是名島をフィールドとし、『琉球国由来記』に記載された聖地のGISデータ化を行う。特に「コシアテ森」「アフリ森」の位置関係について整理すると各集落の移動や信仰の意識が見えてくる。この実践を通して様々なタブレット端末やアプリの比較検討も行い、教科を横断した教育プログラムへの応用方法を模索したい。
終日 普通部
GISによる荘園調査-播磨国矢野荘・美濃国大井荘を事例に-
荘園調査は長らく紙ベースの地図で行われ、紙媒体の報告書で研究成果が公表されてきた。しかしながら、調査成果の迅速な公表や、公表後のアップデート、成果の教育への応用を考えると、各段階においてPCやタブレット端末の利用が必要になってこよう。本報告は、このような試みの中間報告であり、成果と課題を検討したい。

第4校舎

第4校舎B棟マップ


日時 イベント名 内容
10:45-11:45 文学部
文学部(日吉)公開講座 【西洋史学】 「史料から歴史を再現する?スペイン史の研究現場から」
私は受験生だった頃、世界史が何よりも苦手でしたが、大学でのスペイン語の勉強を通してスペインという世界に出会い、この国の歴史と文化を研究するようになりました。今日の授業では私がいま取り組んでいる2つのテーマを題材に、高校での世界史と大学での歴史研究がどのように異なるのかをお話ししたいと思います。ひとつはたまたまご縁があってこの夏から調べている「黄金世紀」スペインの音楽について、もうひとつは私の本来の研究テーマの中から、18世紀末から19世紀初めのバルセローナの靴下製造業者とその家族についてです。
10:45-12:15 文学部
文学部(日吉)公開講座 【教育学】「かかわりのなかで育つ心」
私たちは,生まれてからいつも「誰かとのかかわり」の中で過ごしています。一人でいることが好きな人も,幼いころを振り返ってみると,家族,同世代の子どもとかかわりながら育ってきたのではないでしょうか。本講義では,さまざまなかかわりのなかで,心がどのように育っていくのかについて,乳幼児期の育ちを中心に,発達心理学・教育心理学が明らかにしてきたことをお話したいと思います。
10:45-11:30 経済学部
経済学部の英語 Study Skills とは?
Study Skillsは経済学部の学生が1年次春学期に履修する必修科目です。「英語を学ぶ」でなく「英語で学ぶ」を理念に、大学での勉強、さらに、卒業後の職業人生でも役に立つスキル習得を目指しています。具体的には、クリティカルに読み、考え、自分の見解を分かりやすく、説得力をもって、他者に向けて書き、話す、という一連の作業を英語で行います。実際の授業と同様、模擬授業も英語で行います。どんな授業か体験したい方、英語力に関わらず、英語で積極的に参加する意欲をお持ちの方、是非お越しください!
10:45-12:15 GICセンター
The GIC lecture: “What is Japan’s Nuclear Age? A Historical Perspective”
GICセンターの概要説明を15分程度行い、それに続く約60分の模擬授業(英語)により、参加者にGICの講義を体験してもらいます。テーマは「歴史的な視点からみた日本の原子力問題」です。参加者はGICの講義とはいかなるものか、また英語による授業はどのように展開するかを、身近に感じることができるでしょう。
10:45-12:15
13:00-14:30
薬学部
「薬学部紹介」(ビデオ)(1年生 早期体験学習 発表ポスターの展示)
薬学部を紹介する広報ビデオを上映します。
11:30-12:15 経済学部
経済学部 PEARL プログラムとは?
PEARLは、経済学の知識を基礎に世界を舞台に活躍する先導者の輩出を目的とする、4年間一貫して英語で経済学を学ぶ9月入学のプログラムです。毎年約100名の学生を、国籍を問わず日本の国内外から幅広く募り、「多様性」を重要視しています。入学試験として筆記試験は行わず、TOEFLやIELTS、SATや国際バカロレア(IB)、推薦状等を用いて選抜します。能力と意思のある学生は5年間で学士号と修士号の双方を取得できる制度のほか、ダブル・ディグリー制度や交換留学制度を設けて海外留学も奨励しています。
13:00-14:30 文学部
文学部(日吉)公開講座 【倫理学】「倫理学入門 ― 3つの事例から学ぶ倫理学と生命倫理」
想像してみてください。大勢の命を救うために少数の命を犠牲にしなければならない状況を。拾ったお金を警察に届けるか、もっと有益な使い道に役立てるべきか悩んでいる状況を。生命は人工的に維持されているけれども、人間らしく生きているのか疑問に思う状況を。こんな時あなたならどうしますか?物事の善悪に明確な基準はあるのでしょうか?人間らしさとは何でしょうか?このような問題を考えるのが倫理学です。倫理学の世界をちょっぴりのぞいてみましょう。そして、文学部ではどんなことが行われているのかをのぞいてみましょう。
13:00-14:30 文学部
文学部(日吉)公開講座 【中国文学】「『三国志』の世界 ― 中国古典のサブカルチャー」
中国古代の歴史書として著された『三国志』は、史学はもとより、文学、思想、宗教、そして民間芸能(サブカルチャー)の世界においても様々な物語を形成してきました。日本史の時間軸でいえば、卑弥呼の歴史を現代人が今なお加工しつつ語り継いでいることになります。それはひとつの「事実」に対して、時代、地域、階層、分野によって様々な「真実」を見出したメディアミックスの受容史です。本講義では、中国における「歴史」の意味と、奔放な文化的受容への複合的なアプローチの可能性について、三国志を題材にして紹介します。
13:00-14:30 経済学部
障害体験を通して理解する心理学入門
私達の「心」には、万人に共通している特徴と個別性の高い特徴とがあります。例えば、私達は、色や形から対象が何であるかを判断したり、顔を見て、相手が誰であるかを思い出したり、言語を使ってコミュニケーションしたりするという共通の特徴を持っています。一方、何かを見分ける力、状況を判断する力、記憶する力、コミュニケーションする力等には、個人差があります。本講義では、見ることができないとか、しゃべることが出来ないという障害のある状況を体験しながら、私達の「心」の働きについて考えたいと思います。
13:00-14:30 薬学部
「薬学の基礎 有機化学は高校の化学とつながっている??」
薬学部では、一年生から専門科目として有機化学が日吉で開講されています。薬学を勉強する基礎科目の一つとして、有機立体化学、有機化合物の性質や反応を学びます。本講義では分子模型を使って、立体化学と化合物の性質を解説します。高校の化学の勉強がどのように活きているか、また違いも感じて下さい。そして、医薬品として働く有機化合物の合成について最先端の研究も紹介します。
13:00-14:30 薬学部
「マスト細胞の話」
マスト細胞は、赤血球や白血球といった血液細胞と同様に、骨髄の造血幹細胞に由来しますが、循環血中にはほとんど存在しません。未成熟なうちに、粘膜や皮膚などの組織に分布し、組織特有の性質を持ったマスト細胞に分化すると考えられています。アレルギー炎症と密接に関わっているマスト細胞ですが、一方で感染防御にもかかわっており、その多岐にわたる役割についてご紹介します。
13:00-14:30 理工学部
シェイクスピア講義
本年はウイリアム・シェイクスピア(1564~1616)没後400年に当たります.この模擬講義では、シェイクスピアの生涯・時代背景を概観します.彼の劇作品は文化的背景を異にする人々が芸術・思想を語り合う上での「共通言語」と言えます.同時に,シェイクスピアの作品が400年たった今日でも現代芸術としての力を持っているという事実は彼の作品が比類ない美的価値を持っていることを示しています.この講義では,シェイクスピアの演劇美としての価値を分析的に考える方法を身につけることを目的としています.
13:00-14:30 法学部
地域文化論(日仏文化交流の一側面)
法学部が日吉に設置してる特色ある科目に地域文化論があります。この授業ではある地域や現象を学際的に分析するものです。今回は日本とフランスの関係を取り上げてみたいと思っています。日本とフランスが本格的に交流を始めるのは幕末からですが、現在までの日仏交流の歴史のなかで最も重要な役割を果たした人物の一人にポール・クローデルが居ます。クローデルは駐日大使であったと同時に著名な劇作家・詩人でもありました。彼の日本での足跡をたどることから、日仏相互の文化的影響関係を浮き彫りにします。
13:30-14:30 文学部
韓国の若者と徴兵制
最近日本でも、韓流スターの入隊が話題となっていますが、韓国では、すべての男性は19歳に徴兵検査を受け、約2年間、軍隊で服務することとなっています。南北の分断が続く中、兵役は「聖なる義務」との認識も強いですが、 2000年代に入り、「良心的兵役拒否者」(宗教・思想・信念に基づき、戦争に反対することから兵役を拒否する若者)問題や「ジェンダーと徴兵制」問題などが議論され、兵役に関する社会の認識も大きく変わりつつあります。この授業では、韓国の若者を取り巻く環境を徴兵制という視点から紹介したいと思います。
14:45-16:15 文学部
「慶應文学部で外国語を学ぶとは?」 ― 日吉若手教員講演+鼎談
慶應義塾大学文学部の学生は、初年度を日吉キャンパスで、主に語学カリキュラムにとりくみます。この企画では、慶應文学部の語学カリキュラムの紹介とともに、日吉で、英語、フランス語、西洋古典語(ギリシャ語・ラテン語)をそれぞれ担当する3人の教員が、なぜ慶應文学部では語学教育に重点をおいているのか、そしてここで外国語を学ぶとはどういうことかについて、それぞれの教育と学問的研究の現場から論じます。
14:45-16:15 経済学部
浮世絵を語れ――知的冒険のはじまり
江戸時代の人々が楽しんだ浮世絵。世界の美術館でも人気があります。さて、この浮世絵は目が見えない人に絵を親しんでもらう試みに使われてきました。視覚障害者の人はどうやって絵画を楽しんでいるのでしょう?それは人の言葉を通じて見るのです。今回のプログラムでそれを体験してみましょう。あなたのイメージする力、あなたの言葉が持つ力がどんなものか、きっとわかるはずです。北斎のあの大波と富士山を、視覚を共有しない誰かに、あなたはどう伝えますか?
14:45-16:15 経済学部
パラリンピックを終えて
高桑早生氏は、高校時代に陸上競技を始めました。慶應義塾大学総合政策学部入学後は、競走部のメンバーとして日吉キャンパス陸上競技場で練習を重ね、日本を代表するパラリンピアンとなりました。パラリンピックには、ロンドンに続いてリオデジャネイロ大会にも出場し、活躍しました。本講演では、慶應義塾大学で学んだこと、競走部の練習で培ったことが、今日社会人アスリートとして、パラリンピックで活躍するまでに至ったことにどのような影響を与えているか、在学中のエピソードを交えてお話しいただきます。
14:45-16:15 法学部
法学部設置授業「自然科学研究会III,IV」における「半学半教」
法学部では自然科学副専攻認定の必修科目として授業「自然科学研究会III,IV」が設置されている。講演者が担当する本授業は、興味ある不思議な現象を物理学的に解明することを通して、「問の発見」から「問いの答え」に至る実証的研究過程、数理的・論理的思考方法、そして科学論文の書き方やプレゼンテーションの技法を少人数のゼミ形式で学ぶことを目的としている。2006年度に開講されてからこれまで約11年の間に、教えながら学ぶことや予期せぬ物理学的発見を経験した。講演会ではその「半学半教」の具体例を紹介する予定である。
14:45-16:15 薬学部
「アルブミンの話」
血液中のタンパクの中で最も量が多いアルブミンの機能のひとつは、薬物の輸送です。アルブミンには薬物が結合する部位が7つあり、そのどこに結合するかで、同時に複数の薬を飲んだときに副作用の出方に差が生じると予想されます。アルブミンの薬物結合部位に関する研究の紹介を含めて、アルブミンというタンパクについて一緒に考えてみましょう。
14:45-16:15 薬学部
「高校の理科から薬学へ」
薬学は非常に幅広い分野であり、研究のターゲットも「くすりの種を探す」ことから「患者さんにより良い医療を提供する」ことまで多岐にわたります。物理・化学・生物は、薬学の基盤になる科目として考えることができ、それぞれを密接に連携させて考える必要があります。この授業では、高校理科を発展させ、人の身体を構成する化学物質の性質、病気になるしくみ、医薬品開発へのつながりなどについて、一緒に考えてみましょう。

独立館

日時 イベント名 内容
15:00~17:00
15:00~15:30(研究報告とポスター展示)
15:45~17:00(ワークショップ)
高等学校
落語体験ワークショップ ―落語を聴いてみよう、演ってみよう―
前半は、高等学校における落語や講談、活動写真鑑賞会の実践報告を行う。後半は、落語家の林家彦いち師匠をお招きし、ワークショップ(落語の実演と、参加者が小噺を習う実践)を行う。

協生館

協生館2Fマップ 協生館4Fマップ
日時 イベント名 内容
13:00-15:30 経営管理研究科説明会 教育内容・入試制度・国際プログラムの紹介,在校生との懇談会
13:00-18:00 経営管理研究科
グランド・デザインを策定する融合型教育『健康的加齢と遠隔医療』
本プログラムは,多様な専門領域からの参加者による広域学際研究教育によって,日本の重要課題を解決することを目的として2010年より継続実施している。2015年度から「健康的加齢」を題材に一連のフォーラム,プロジェクト研究を実施している。今回は,遠隔医療を題材にして,高齢化する社会における解決策を検討する。日本語と英語併用
15:00-17:00 システムデザイン・マネジメント研究科
システムデザイン・マネジメント研究科ポスター展示
ポスター展示
未定 システムデザイン・マネジメント研究科ワークショップ EDGE Lab Creative Lounge は、アイデア創出のディスカッションとプロトタイピングを行う場所です。
当日は、Labの機器をご紹介するとともに、参加者の皆様にも「MESH」という小さな機器を使いプロトタイピングを実施するワークショップを開催いたします。

第3校舎

第3校舎マップ
日時 イベント名 内容
13:00-14:30 外国語教育研究センター
外国語教育研究センター:慶應の複言語・複文化の世界へようこそ! 研究・教育の紹介
資料を展示(一部配布)し、塾内外の皆様に当センターの研究教育活動をご紹介します。
14:45-16:15 外国語教育研究センター
外国語教育研究センター:慶應の複言語・複文化の世界へようこそ! 模擬授業
体験授業では、中高生のみなさんに、世界で話されるいろいろな言語やそれらを話す人々の様々な文化の一端をご紹介します。この授業は、いろいろな言語の単語や文法といった言語の知識や文化的な知識を増やす事だけが目的ではなく、それらをもとに、状況に応じて新しい課題を解決し、行動出来るヒントをつかんで頂くのが目的です。中高生のみなさんに、国際化社会においてお互いを理解する、さらには世界の多様性や共通性を読み解く大切な方法を学ぶ機会として、ぜひ体験して頂ければと思います。

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